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どうする?!「うつ病」治療と、抗うつ薬SSRIの強悪な副作用

new_うつ

治す! うつ病、最新治療 ──薬づけからの脱却
リーダーズノート編集部:編

「薬物も、セラピーも、有効な手段であることは間違いないんです。TMSもかなり有効な手段です。しかし私が言いたいのは、TMSが、これらすべてに取って代わるような代替治療ではない、ということです」 アメリカのボストンにあるマクリーン病院の

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孤独の増幅、悪意の増幅、良心の汚染、正義の偏向……。ネットの破壊力とは?

サムネイル ネットが社会を破壊する

ネットが社会を破壊する
高田明典:著

フェリス女学院大学の高田明典教授(コミュニケーション学)は、近年のネットの使われ方に違和感を抱いている。それが、本書『ネットが社会を破壊する』の出版につながった。 「さすがに、ここまで来ると、ネット礼賛ばかりではね……」と高田氏は苦笑

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朝日新聞の先輩記者は、挫折して辞める後輩に何ができるのか?

HPgazou

報道記者のための取材基礎ハンドブック
西村隆次:著

難関大学を出て、狭き門をくぐり抜けて採用され、夢を持って入社したはずの新人記者が、志半ばに辞めていく。なぜか? 「たとえ辞めても、彼らは行き場がないわけではない。優秀だから、ある意味、何でもやれる。朝日の記者をやっていましたと言えば、何とか

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盲学校ブラス 小説に

ブラス

輝けブラス
木村和彦:著

1956年から7年間勤めた八幡東区の北九州盲学校(現・北九州視覚支援学校)で、全国でも珍しいブラスバンド部を創設した元教員木村和彦さん(82)=門司区花月園=が、当時の体験を基にした小説『輝けブラス』を出版した。視覚障害で楽譜を読めない生徒

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さようなら17才の天才女子高校生高岡和子が、命を削って書いた詩とは?

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さようなら十七才 海と心の詩(うた)
高岡和子:著

本当の意味で「人の心を動かす」ということは難しいことだ。 だから真の芸術家や作家は、そのために命を削ることもある。 かつて高岡和子という17才の女子高校生がいた。横浜のミッション系の高校に通うお茶目な子で、新聞部で活躍していた。

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そんなに犬や猫が大事ですか?

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アニクリ24物語 犬猫電話相談室
アニクリ24院長 三宅亜希:著

「犬を家の中に入れるな。人と犬は違うんだ」 小さい頃、父によく叱られた。犬が家に入ることができるのは台風の日だけ。それも玄関までと決まっていた。なぜ? と涙を浮かべて睨み返したこともある。 「動物は厳しい自然の中で生きるものだ。ペット

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教育界が注目する伝説の教師、七十歳。大ぼら先生とは? 

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大ぼら先生の感動ノート
瀬口俊光:著

この本の著者、瀬口俊光氏を一言でいうとすれば、「人のモチベーションを上げさせる天才」ということになる。言うは易し、だがそれを実践するのは難しい。 二〇〇一年に、福岡で、はじめて瀬口先生にお会いした。すごい先生がいると聞いてはいたが、そ

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全国120以上の大学で販売、同志社大でもベストスリーに。大ドラ1 【大学生活編】

大学生のためのドラッカー

大学生のためのドラッカー 【大学生活編】
松本健太郎:著

全国各地にある大学の、学内書店に並べられ注目を浴びている書籍がある。 ドラッカーの言葉を引用しながら独自の観点でわかりやすく解説した自己啓発本、『大学生のためのドラッカー』(松本健太郎著)の「大学生活編」と「就職活動編」の2冊だ。

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ドキュメンタリー、社会問題 View All →

どうする?!「うつ病」治療と、抗うつ薬SSRIの強悪な副作用

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治す! うつ病、最新治療 ──薬づけからの脱却
リーダーズノート編集部:編

「薬物も、セラピーも、有効な手段であることは間違いないんです。TMSもかなり有効な手段です。しかし私が言いたいのは、TMSが、これらすべてに取って代わるような代替治療ではない、ということです」 アメリカのボストンにあるマクリーン病院の

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殺される前、自殺する前に、いじめ被害者ができること 最強の「告発」マニュアル

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いじめ少年犯罪に宣戦布告(史上最強の告発マニュアル)電子版
プレスプラン編集部

「同級生を殺そうと計画していた」という、茨城県の中学校に通う3年生の男子に会ったのは、いまから12年前のことだった。 彼は、同級生から暴行を受けていた。「早退して俺と会え」、「友だちと口をきくな」と理不尽な命令をされた。早退はしたが約

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12年前に「廃炉」を訴えた、元原研勤務の一科学者の反乱とは。

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廃炉時代が始まった この原発はいらない
舘野淳:著

2012年6月16日。朝刊を開くと関西電力大飯原発3、4号機の再稼働が決定された記事が目に飛び込んできた。その2日後には、もし原発を廃炉にすると電力会社10社のうち4社が経営破綻するという経産省発表のニュースが大きく取り上げられた。

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「ミスター大丈夫」が激怒して取材拒否した、危機を煽る本。

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原発・放射能クライシス
リーダーズノート編集部:編著

2011年3月11日。福島第一原発が、巨大地震に見舞われ電源を喪失し、津波によって非常用ディーゼル発電機も動かず、あのシビア・アクシデントに突入していった経緯は、すでに多くの人が知るところだろう。 では、2010年6月、つまり3.11より

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虐待「止められない」現場の苦悩 「休日がたまらなく怖い」

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誰か助けて 止まらない児童虐待
石川結貴:著

凄惨な児童虐待事件が明るみに出るたび、「加害者」とともに激しい非難の対象になるのが、虐待を「止められなかった」保育園、小学校、児童相談所などの関連機関だ。 「どうして見て見ぬふりをしたんだ」 「助けられたはずだろう」 しかし、リーダー

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真の民主主義国家は「一人一票」で誕生する

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真の民主主義国家は「一人一票」で誕生する
リーダーズノート編集部:編

速やかに「一人一票問題」を解決しない限り、日本は、5年後には世界市場の中で敗者であろう。「一人一票実現」のうねりは、もう誰にも止められない。 そして最高裁大法廷も、ついに動いた。本書は、一人一票実現運動の違憲訴訟の代理人、升永英俊弁護

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私の戦争はこんなものじゃなかったと、母が投げ捨てた、毎日新聞記者の敗戦直後日記。

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敗戦以後 [新書]
藤田信勝:著

この本は、全編、終戦直後に当時30代後半の、一人の新聞記者が書いた日記でできている。出版されてから既に半世紀を経たこの本の原書を、最初に読んだの は9年ほど前だった。1945年(昭和20年)8月10日からの激動の半年を中心に、著者の書き残し

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黒い陽炎

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黒い陽炎 県闇融究明の記録
高知新聞編集局取材班:著

日本には、おおむね一県に一紙の地方新聞社があり、40%以上の世帯普及率を持つ新聞社も少なくはない。これは、戦中の「一県一紙」統制時より続いており、地方紙の県民や県政への影響力は無視できない存在である。 徳島県における徳島新聞など、発行部数

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教育、自己啓発、就活、ビジネス View All →

朝日新聞の先輩記者は、挫折して辞める後輩に何ができるのか?

HPgazou

報道記者のための取材基礎ハンドブック
西村隆次:著

難関大学を出て、狭き門をくぐり抜けて採用され、夢を持って入社したはずの新人記者が、志半ばに辞めていく。なぜか? 「たとえ辞めても、彼らは行き場がないわけではない。優秀だから、ある意味、何でもやれる。朝日の記者をやっていましたと言えば、何とか

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教育界が注目する伝説の教師、七十歳。大ぼら先生とは? 

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大ぼら先生の感動ノート
瀬口俊光:著

この本の著者、瀬口俊光氏を一言でいうとすれば、「人のモチベーションを上げさせる天才」ということになる。言うは易し、だがそれを実践するのは難しい。 二〇〇一年に、福岡で、はじめて瀬口先生にお会いした。すごい先生がいると聞いてはいたが、そ

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全国120以上の大学で販売、同志社大でもベストスリーに。大ドラ1 【大学生活編】

大学生のためのドラッカー

大学生のためのドラッカー 【大学生活編】
松本健太郎:著

全国各地にある大学の、学内書店に並べられ注目を浴びている書籍がある。 ドラッカーの言葉を引用しながら独自の観点でわかりやすく解説した自己啓発本、『大学生のためのドラッカー』(松本健太郎著)の「大学生活編」と「就職活動編」の2冊だ。

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全国120以上の大学で販売、同志社大でもベストスリーに。大ドラ2 【就職活動編】

大学生のためのドラッカー

大学生のためのドラッカー 【就職活動編】
松本健太郎:著

全国各地にある大学の、学内書店に並べられ注目を浴びている書籍がある。 ドラッカーの言葉を引用しながら独自の観点でわかりやすく解説した自己啓発本、『大学生のためのドラッカー』(松本健太郎著)の「大学生活編」と「就職活動編」の2冊だ。 1

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なぜ、Tシャツで就活の面接に行ってはいけないのか?

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「軸分析」で会社に突き刺され
佐々木宏:著

Tシャツと短パンで面接に行く!? ツイッターで、無料の就職指導をしている就活コーチの佐々木宏さんのもとには、数々の相談が舞い込む。フォロワーの就活生は7528人(2011年6月末現在)。国立も私立も文系も理系も、トップスクールから無名の大

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こうすればなれる留学カウンセラー

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こうすればなれる留学カウンセラー 今から狙い目の国際キャリア
星野達彦:著

留学体験や英語力を生かすことのできる仕事、留学カウンセラーになりたいという人は多いのに、これまで、留学カウンセラーになるための指南書、対策書がありませんでした。そこで、留学業界のスペシャリスト、星野達彦氏が、「留学カウンセラーになるための本

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そんなに犬や猫が大事ですか?

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アニクリ24物語 犬猫電話相談室
アニクリ24院長 三宅亜希:著

「犬を家の中に入れるな。人と犬は違うんだ」 小さい頃、父によく叱られた。犬が家に入ることができるのは台風の日だけ。それも玄関までと決まっていた。なぜ? と涙を浮かべて睨み返したこともある。 「動物は厳しい自然の中で生きるものだ。ペット

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読んだらできたも同然! 韓流ファン&料理好き必読の料理19選

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食べる韓流
高根恵子:著

真っ黒に焼き締められたトゥッペギ(鍋)の中には、ふつふつと煮えたぎった、真っ赤な唐辛子のスープ。おぼろ状になった真っ白な豆腐に、緑色の長ネギ。そこに、生卵をカンと割りいれ、おもむろにかきまぜる。 初めて目の当たりにすれば「うわあ、辛そ

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みつけたのだあれ?

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みつけたのだあれ?
AKI:著

3歳になっても話すことができず、軽度の知的障害と診断されたAKI(木下明幸)さんは、絵を描くことで稀なる才能を発揮。そのAKIさんが、美しい色彩と躍動感に満ちあふれた動物を描いた作品。あるひ、リスさんが、のはらで3つのタネをみつけたところか

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ともだちだあれ?

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ともだちだあれ?
AKI:著

色とりどりの、美しく優しいの絵本『だあれ?』の第2弾、『ともだち だあれ?』。 ひとりで、ともだちさがしに出た、子鹿が、春、夏、秋、冬を通じて、さまざまな、動物や植物、虫たちと出会います。 みずあびしているのだあれ? よく

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究極の美のプロデューサーが追求する アンチエイジングの本質とは

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世界一の美女になるアンチエイジング
ミス・ユニバース・ジャパン:著 青木晃:監修 石坂優子:監修

世界レベルの美女を輩出しているミス・ユニバース・ジャパンが、美女たちのアンチエイジングのノウハウを特別に公開するもので、アンチエイジングに詳しい医師、青木晃氏と、ミス・ユニバース・ジャパンのトレーニング講師、石坂優子氏が監修したものです。

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バルとサーシャと妻とぼく

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バルとサーシャと妻とぼく 続 1万9千キロを旅した犬
安細和彦:著

行き場のない子犬2匹を引きとって数年、仕事で各国を飛びまわる著者が綴った「1万9千キロを旅した犬」の続編にあたる手記。どの国へ行くときも一緒だった著者と妻、そして2匹が国境をまたぐ度に生ずる数々の課題を乗り越える様子が克明に描かれている。そ

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ある日突然、手裏剣に目覚めたダンナ。かみ合わなくも幸せな、究極の夫婦愛!?

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ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった。
山下陽子:原作 ヤマシタ サツキ:画

全身全霊を捧げてもいい、夢中になれる何かを見つけられたら、それはとても素晴らしいこと。けれど、この平成時代、会社員の夫が目覚めてしまったのは、よりにもよって手裏剣(しゅりけん)だった……。 そんな夫の姿を、妻の視点でコミカルに描いたの

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これからの「正義の通報」の話をしよう

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これからの「正義の通報」の話をしよう
渡邊一浩:著

新進気鋭の犯罪抑止ジャーナリストが世に送る最高の一冊! 生きていく上で出会う様々な不都合、犯罪、トラブル。そのほとんどの対処方法が、これを読むだけで解決します。 正義感あふれる元警察官の著者が、実体験に基づいて究極の治安改善方法

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帰ってこいマーシー

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帰ってこいマーシー
リーダーズノート編集部:編

現在、ラジオやCSテレビ、舞台などで活躍中のマーシー(田代まさし)の頑張りに、多数の著名人や1000名を超えるファンから、エールが殺到! 鈴木雅之、布川敏和(元シブがき隊)からのロングメッセージを掲載。 さらに、秋元康、小堺一機

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田中宏和さん

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田中宏和さん
田中宏和(14人):著

文章は、「田中宏和運動」に参加してきた14 名、全員同姓同名の田中宏和。 カバーデザインや編集デザインは、渋谷でデザイン会社を経営する田中宏和。 撮影や田中宏和.com ホームページとの連動企画は、WEB制作会社を経営する田中宏

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ボトラーもスクープした「僕の見たネトゲ廃神」の著者、西村本気(17)の仕事とは?

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僕の見たネトゲ廃神
西村本気:著

「どんな高校生にも青臭さや幼さは残っているものだ。ところが彼は世間を知っているとでもいうかのような大人びた風情を漂わせていた。ちょっと擦れた目をしていた」 このくだりは、ネットゲーム依存症の人々を取材した『ネトゲ廃人』(芦崎治著)の中

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おくせん

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おくせん

この本は、「第1回、奥さま川柳の公募」に応募された6504作品の中から、みごと受賞した作品を中心に、155点の川柳を掲載した「第一回公募作品傑作選」です。 何度読んでも、くすっと笑える川柳から、ナンセンスな話題、夫婦間のあきらめから愛

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孤独の増幅、悪意の増幅、良心の汚染、正義の偏向……。ネットの破壊力とは?

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ネットが社会を破壊する
高田明典:著

フェリス女学院大学の高田明典教授(コミュニケーション学)は、近年のネットの使われ方に違和感を抱いている。それが、本書『ネットが社会を破壊する』の出版につながった。 「さすがに、ここまで来ると、ネット礼賛ばかりではね……」と高田氏は苦笑

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わかっているつもりが目からウロコ。「教養」っていったい何?

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教養論ノート
浅羽通明:著

自分は、いったい何なのか? 何を、どう学んだらいいのか? 私は、どう生きていったらいいのか?? 学生たちの声を聞いていると、ここ二十年で、より一層、そういった悩みが深化しているような気がしていた。 アイデンティティ・クライシスの課

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