「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
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(電子書籍版)

明治最大の政変劇の内幕

著者/宮地 英敏
宮地英敏・思索の旅-明治14年政変編
価格:    800円+税
頁数:   
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書籍内容

近代化のために多くの企業が設立された明治中期、東の渋沢栄一と並ぶ重要人物として、 西の大阪には薩摩出身の五代友厚がいた。明治 14 年 7 月。その五代友厚に対して官有物が 格安で払い下げられるというニュースが新聞で大々的に報じられ、日本は騒然となった。疑 惑をリークしたのは本当に大隈重信だったのか? なぜ大隈が政府から追い出されたの か? 黒田清隆、伊藤博文、三条実美、井上馨、福沢諭吉、板垣退助、三井、三菱、住友、 多くの人々の思惑が交錯していく。明治最大の政変劇とも言われる「明治 14 年政変」の内 幕を探して、北海道、釜石、東京、熱海、大阪、愛媛、福岡、鹿児島と、全国をめぐり歩 く思索の旅が始まった。

著者紹介

宮地 英敏(みやじ ひでとし)
1974年、岐阜県出身。東京大学文学部、同大学院経済学研究科、同助手を経て、現在は九州大学記録資料館准教授。専門は日本経済史。主な著作に『近代日本の陶磁器業』名古屋大学出版会、『軍港都市史研究5佐世保編』清文堂出版(共著)など

書評
LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない