
NONFICTION / ノンフィクション
高知県馬路村農協元組合長 東谷 望史
ごっくん馬路村の男。―ないないづくしからの逆転劇
なにもない村で、ユズに命を。
懸けた男がおりました。
FORMAT / EDITION
ABOUT THE BOOK
書籍内容
高知県の山間に位置する、人口800人程の小さな馬路村。
この地でユズに命を懸け、村を一変させた男、馬路村農協前組合長 東谷望史。
全国にその名を広めたユズ飲料「ごっくん馬路村」やぽん酢しょうゆ「ゆずの村」の生みの親、東谷望史。彼はユズの商品化に絶え間ない挑戦と創意工夫を注ぎ込み、地域資源を最大限に活かすことで、多くの人に愛される高知が誇る代表的なユズ製品を生み出しました。
本書は、東谷氏が歩んだ道のりと、その背後にある情熱や創意工夫の数々を鮮明に描きます。彼の試行錯誤や経験から紡がれる言葉は、ビジネスや地域振興のヒントに満ち、多くの人にとって刺激となる内容です。
この物語を通じて、地域を愛し、挑戦し続けることの大切さを感じ、多くのインスピレーションを受け取ることができる一冊。
ぜひ、東谷氏の情熱と奇跡に触れてください。
主人公:東谷望史
1952年高知県馬路村生まれ。1973年馬路村農協に入る。営農販売課兼営農指導員などを経て1983年営農販売課長。2001年常務理事になり、翌年専務理事、2006年組合長。ユズに活路を見つけ、ユズドリンク「ごっくん馬路村」などのヒット商品を世に出す。人口800人弱の村に生んだ雇用は約100人。朝日農業賞(1994年)、地域づくり総務大臣表彰大賞(2010年)など受賞歴多数。
装丁:田上泰昭
AUTHOR
著者紹介
REVIEWS / NEWS
書評ほか
2024/10/06
高知新聞に『ごっくん馬路村の男。―ないないづくしからの逆転劇』が紹介されました。
ユズの馬路村物語 一冊に高知新聞 2024年10月6日付
