
NONFICTION / ノンフィクション
出会いから旅立つ日まで
笑顔の人―仲本工事さんとの真実
週刊新潮の報道から1年。
すべてを何一つ隠さず語ります。
FORMAT / EDITION
ABOUT THE BOOK
書籍内容
ドリフの仲本工事さんと妻、三代純歌さんの出会いから旅立つ日までの記録。
27歳下の妻に逃げられ、ゴミ屋敷に置き去りにされていると報じられたドリフの仲本工事は、どれほど悔しかっただろう。
妻の純歌を待ち伏せして質問を浴びせ、「モンスター妻」、「悪女」と書く週刊誌の記者に「いますぐ帰れ」と激怒していた仲本工事は、「オレが守ってやるから」という男気のある言葉を残すも、交通事故に遭って他界した。
守ってくれるといったじゃないの、帰ってきてよ、目を覚ましてよと、病室で泣きはらす純歌の声は、急性硬膜下血腫で意識不明の仲本に届いただろうか?
本書は、週刊誌から総バッシングを受けながらも、自分の生き様と仲本との半生を記録したいと純歌が書き下ろした手記。赤裸々に語るなかでも愛情の滲む作品に仕上がっている。
AUTHOR
著者紹介
CONTENTS
目次
- はじめに
- 第一章 ひらめきの出会い
- 第二章 仲本工事という人
- 第三章 3人のお母さん
- 第四章 暗転
- 第五章 新たな日々へ
- あとがき
- 聞き書き人のあとがき 依光隆明(元高知新聞、朝日新聞記者)
- 編集付記 『週刊新潮』の暴走にみる報道被害
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