『PCR検査を巡る攻防』書影
NONFICTION / ノンフィクション

COVID-19 新型コロナウイルス・レポート

PCR検査を巡る攻防

著者/木村 浩一郎

PCR検査をめぐり、何が起きていたのか。
コロナ禍初期、「見えざる戦い」を追った記録。

FORMAT / EDITION
単行本
1,200円+税 / 160ページ / 四六判
ISBN 978-4903722801
電子書籍
1,000円+税
ABOUT THE BOOK

書籍内容

PCR検査論争は、どこに問題があったのか?
なぜ「陰性証明」などが論点になったのか?
どうして医療関係者の安全は守られないのか?
探っていくうちに知られざる複雑な関係が見えてきた。

AUTHOR

著者紹介

木村 浩一郎 (きむら・こういちろう)

1961年福岡県生まれ。リーダーズノート出版代表、リーダーズノート編集部編集長。編集者、ライター。出版社、プロダクションを経て現職。(刊行時現在)

CONTENTS

目次

  • 第1話 ジレンマ
  • ・この騒ぎが教えてくれること
  • ・「新たな日常をつくり上げる」って何だ?
  • ・水際対策の失敗と楽観視を振り返ってみよう
  • 第2話 感染地帯
  • ・北九州市では何が起こっていたのか
  • ・安全を売る、安全を買うという発想
  • ・日本の疫学調査というのは大丈夫か?
  • ・スペシャリストに教えてほしいこと
  • 第3話 医療界とメディア
  • ・見えにくい複雑な医療界の問題
  • ・「共同声明に物申す」という元厚生官僚の呼びかけ
  • ・「幼子の親への『ねだり』と大して変わらない」とは?
  • ・「PCR検査せよと叫ぶ人」という表現のテクニックとは
  • ・印象は、どうやって形成されるか
  • ・陰謀論は、どのように検証されるべきか
  • ・NHKが越えてはならない一線を越えた
  • ・メディアは見えない疫病を可視化してくれる
REVIEWS / NEWS

書評ほか

2021/05/01

病院経営者の羅針盤『集中(MediCon)』2021年5月号に書評掲載。

『集中(MediCon)』書評
2020/08/01

関係記事「まったく足りないPCR検査 Go Toより医療支援に回せ」が「月刊ベルダ」2020年8月号(No.304)に掲載。(PDFを読む

2020/07/31

「JCAST デイリーBOOKウォッチ」に書評掲載。(記事を読む)この書評は、LINEニュース/エキサイト/ライブドア/ニコニコニュース/ノアドット/スマートニュース/グノシー/NTTdocomoマイデイズにも配信されました。

2020/07/30

『PCR検査を巡る攻防』が2刷となりました。

2020/07/24

アクセスジャーナルに書評掲載。(記事を読む

2020/07/17

「週刊金曜日」の編集長コラム・編集後記/「週刊金曜日」メールニュース等に本書に関する記事が掲載されました。