
なぜか先輩は教えてくれない基本ノウハウを学ぶ「編集基礎ハンドブック」
編集の教科書
編集の核心は「タイトル」。
企画、取材、文章、タイトルづくり――独学になりがちな編集の基本を一冊に。
書籍内容
ジャーナリズムを重んじる朝日新聞社のなかでは、最も軽い男と言われた、『AERA』編集長・朝日新聞出版社長だった宇留間氏が、軽く読みながらも役立つ「編集の基礎ハンドブック」を書き下ろしました。著者に言わせれば、「編集の核心はタイトル」。本書の約40ページにわたってタイトル練習を記述しています。読者は自ずとタイトルの重要性をも再発見し、編集の本質を体得し、売れる企画やヒットの理由までを理解することでしょう。
だれにも答えられない。先輩も教えてくれない。
だから…。この本が必要です。
フリーのエディターやライター、メディアや広告代理店に勤務する人、企業の宣伝・広告、広報などの部署に配属された人は、就職後、いったいどれほど文章の執筆や編集について教わるでしょうか?
プロとして独立し、あるいはプロとして勤務し配属されるのですから、多くの人は独学です。本書では、著者の宇留間和基氏が、「なぜか先輩は教えてくれない基本ノウハウ」を伝授します。
この一冊から、一つ大切なものを学び応用できるようになれば、それはあなたの将来にとって大きな影響を与えることでしょう。
著者紹介
書評ほか
2020/04/01
新聞記者と雑誌編集者を経験した筆者による、“教科書がない”と言われる「編集」の基礎をまとめた一冊。取材や企画立案の方法のほか、「タイトルこそ編集の心臓」と指南する。「並列・対比」「読者挑発」「勝手に造語」など、タイトルの付け方の技術は是非取り入れたい。
2020/02/07
『編集の教科書』の書評(タイトルこそ命、元「AERA」編集長のノウハウ)が掲載されました。
この書評は、LINEニュース/エキサイト/ライブドア/ニコニコニュース/ノアドット/スマートニュース/グノシー/NTTdocomoマイデイズにも配信されました。
タイトルこそ命、元「AERA」編集長のノウハウ
編集者やライターになりたいと思っている人に向けて書かれたのが、本書『編集の教科書』(リーダーズノート出版)である。著者の宇留間和基さんは、新聞(毎日新聞、朝日新聞)、雑誌(朝日新聞出版)、そしてネットメディア(ジェイ・キャスト)と異なるメディアを経験してきた「プロ編集者」。編集と取材のノウハウを惜しみなく公開している。... (続きはここ)

