『国会の警告無視で福島原発事故』書影
ACADEMIC / 学術・研究

科学と人間14

国会の警告無視で福島原発事故

著者/吉井 英勝

事故5年前、国会では原発事故の危険が警告されていた。
約30年に及ぶ追及と再エネ調査から、地域再生への道を示す。

FORMAT / EDITION
単行本
2,200円+税228ページA5判
ISBN 978-4864592307
電子書籍
2,000円+税
ABOUT THE BOOK

書籍内容

事故5年前、吉井質問が警告したにもかかわらず…元衆院議員による、約30年に及ぶ原発の危険追及と再エネ調査にもとづく提言。

AUTHOR

著者紹介

吉井 英勝

1942年京都市生まれ。1967年京都大学工学部原子核工学科卒。真空技術の民間企業勤務を経て、1971年堺市議(3期)、大阪府議(1期)の後、参議院大阪選挙区補欠選挙で当選(参議院1期)、1990年から衆議院議員(7期)。経済産業、財務金融、内閣、科学技術などオールラウンドに取り組む。2012年引退。その後、「原発・エネルギー・地域経済研究会」(代表)などを中心に活動。

(刊行時現在)