『地震列島日本の原発』書影
ACADEMIC / 学術・研究

科学と人間シリーズ7
柏崎刈羽と福島事故の教訓

地震列島日本の原発

著者/立石 雅昭

隆起し続ける原子力発電所の地盤。
柏崎刈羽の教訓は、なぜ福島に生かされなかったのか。

FORMAT / EDITION
単行本
2,200円+税166ページ
ISBN 978-4903722610
電子書籍
2,000円+税
ABOUT THE BOOK

書籍内容

隆起し続ける原子力発電所の地盤!!地震による初めての原発の罹災である柏崎刈羽原発事故の教訓がなぜ福島に生かされなかったのか。地質学者が警告する原発の事故の恐怖!

AUTHOR

著者紹介

立石 雅昭

1945年大阪市生まれ。大阪市立大学卒業、京都大学大学院修了。1979年から新潟大学理学部で教育研究に携わる。専攻分野は地質学、特に地層の形成過程について新潟をフィールドとして調査研究を進めてきた。2007年の中越沖地震によって柏崎刈羽原発が被災したことを受け、新潟県の「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」「地震、地質・地盤に関する小委員会」の委員として、原発の耐震安全性について、県民・国民の安全・安心を守る立場から発信中。2011年3月大学を定年退職後、原発問題住民運動全国連絡センター代表幹事の一人としても活動中

(刊行時現在)