『JW Vol.3 日本の知財戦略』書影
ACADEMIC / 学術・研究

司法の世界をより身近に。

JW Vol.3
日本の知財戦略

著者/リーダーズノート編集部

知財で創る、ニッポンの力とは何か。
行政、企業、地域の現場から、日本の知的財産戦略を追う。

FORMAT / EDITION
大型本
667円+税124ページ
ISBN 978-4903722115
ABOUT THE BOOK

書籍内容

「JW(ジュディシャルワールド)」は、「司法の世界をより身近に」をコンセプトとして、司法エンターテインメント誌的に、さまざまな司法に関する話題を提供しています。

今回の号「JW Vol.3 日本の知財戦略」では、表紙と巻頭インタビュー「宮崎まるごとブランディング」に、宮崎県知事の東国原英夫氏(元・そのまんま東氏)が登場。鳥インフルエンザで窮地に陥った宮崎県を、全国から注目される県へと導いた経緯などについて語っています。

特集「日本の知財戦略」では、内閣官房知的財産戦略推進事務局、文部科学省、文化庁、経済産業省、特許庁、農林水産省をはじめ、さまざまな機関への取材を通じ、日本ぐるみで進められている知的財産戦略を紹介します。

さらに、芦崎治氏による外国法弁護士をテーマとした「『ガイベン』上陸」、谷道健太氏による「業界大再編時代 岐路に立つM&A市場」、堀田佳男氏による「選挙制度の限界 注目のアメリカ大統領選挙」、富田充氏による「国立大学法人法 泥沼化する国立大学『学長選出』」など、ジャーナリストによる記事も掲載しています。

地域ブランドから国の知財政策、企業再編、法制度、海外情勢まで。知的財産という視点から、日本の競争力と制度の現在地を多角的に考える一冊です。

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著者紹介

リーダーズノート取材班