
ACADEMIC / 学術・研究
司法の世界をより身近に。
JW Vol.3
日本の知財戦略
知財で創る、ニッポンの力とは何か。
行政、企業、地域の現場から、日本の知的財産戦略を追う。
FORMAT / EDITION
大型本
ABOUT THE BOOK
書籍内容
「JW(ジュディシャルワールド)」は、「司法の世界をより身近に」をコンセプトとして、司法エンターテインメント誌的に、さまざまな司法に関する話題を提供しています。
今回の号「JW Vol.3 日本の知財戦略」では、表紙と巻頭インタビュー「宮崎まるごとブランディング」に、宮崎県知事の東国原英夫氏(元・そのまんま東氏)が登場。鳥インフルエンザで窮地に陥った宮崎県を、全国から注目される県へと導いた経緯などについて語っています。
特集「日本の知財戦略」では、内閣官房知的財産戦略推進事務局、文部科学省、文化庁、経済産業省、特許庁、農林水産省をはじめ、さまざまな機関への取材を通じ、日本ぐるみで進められている知的財産戦略を紹介します。
さらに、芦崎治氏による外国法弁護士をテーマとした「『ガイベン』上陸」、谷道健太氏による「業界大再編時代 岐路に立つM&A市場」、堀田佳男氏による「選挙制度の限界 注目のアメリカ大統領選挙」、富田充氏による「国立大学法人法 泥沼化する国立大学『学長選出』」など、ジャーナリストによる記事も掲載しています。
地域ブランドから国の知財政策、企業再編、法制度、海外情勢まで。知的財産という視点から、日本の競争力と制度の現在地を多角的に考える一冊です。
AUTHOR
