JW-vol.3 日本の知財戦略
内容/
JW-vol.2 裁判制度徹底解剖
内容/「裁判員制度」を33ページにわたって特集。爆笑問題太田光さんインタビュー、ルポ、海外リポート。
JW-法曹界で今、何が起こっているのか
内容/めまぐるしく変化する司法制度改革に焦点を当て法曹界のあり方に迫る。
今から狙い目の国際キャリア
  こうすればなれる留学カウンセラー

内容/採用担当者が教える傾向と対策、業界情報。人生の分岐点をプロデュース!
わしづかみにする交渉術 −接待編−
内容/なぜ、あの人はうまくいくのか?なにが交渉に必要なのか?「最強の接待」を見つけ出すヒントはここに。
アドゥー サバール プルダニア
内容/インドネシアに根をはった日系合弁銀行の半世紀におよぶ感動のノンフィクション。
チャイナ・プラスワン
内容/中国だけではあぶない!ベトナム、インドなど周辺国をどう活用すべきか。より、具体的な最新情報をふだんに提供。
管理者のための中国加工貿易マニュアル
内容/この1冊で委託加工のすべてがわかる!
中国最新ビジネスモデル70
内容/中国アセアン・リサーチアドバイザリーが紹介、解説する 中国・香港ビジネスモデル戦略の決定版です。
中国に勝つ アセアン自動車業界
内容/アジア各国における日本自動車業界の躍進、詳細リポート
 
踊る名言
内容/不思議と力が沸いてくる、勝者たちの名言集
 
 
 
  ―ボーダレス化進むアジアビジネスのダイナミズム―
中国の次はココだ!国際派ビジネスマン、戦略・戦術の決定版!国際投資アドバイザーのプロが贈るアジアビジネス最新情報!
中国だけではあぶない!
  ・書名:チャイナ・プラスワン
―ボーダレス化進むアジアビジネスのダイナミズム―
・監修・主著:みずほ銀行国際業務部次長 加藤修
・共著 みずほコーポレート銀行香港支店 
 中国アセアン・リサーチアドバイザリー課
・ISBN: 978-4903722054
・A5判 304頁
・価格:2,800円+税
・発行:株式会社エヌ・エヌ・エー
・発売:リーダーズノート・パブリッシング

中国に加え、ベトナム、インドなど周辺国をどう活用すべきか。長年の中国分析に加え、アセアン各国を綿密に分析し続けてきた著者の確かな目で綴った一冊。アジアビジネスの指南書として、より正確で、より具体的な最新情報をふんだんに提供します。

Book REVIEW NEW!

◎ニッキン/2007.9.21掲載
▽ 今や企業の海外進出で中国は欠かせない存在である。しかし、一歩進んだ海外展開には、もう1カ国ASEAN諸国への進出も視野に入れるべきであろう。著者は15年にわたり中国駐在等アジア各国を実際に見て触れてきた。本書は、中国を中心にアジア各国との結びつきや、その国特有の事情などを詳しく解説し、アジア諸国進出の参考となる一冊。また、巻末の国別投資環境資料も秀逸。

著者略歴  加藤 修 (かとう おさむ)
みずほコーポレート銀行香港支店 中国アセアン・リサーチアドバイザリー課次長
1988年富士銀行入行。上海、大連駐在を経て北京康富国際リース取締役。香港支店国際金融課長等を歴任。2002年より現職。
中国からアセアン、インドまでをカバーするクロスボーダー・アドバイザリーチームを創設し、現在香港・東アジアを代表する国際投資アドバイザーとして活躍中。中国・アジア地域への様々な進出、事業再編プロジェクトを手掛けると共に各種セミナーでの講演、レポート執筆で著名。朝日新聞東アジア版「中国・アジアビジネストレンド」、香港ポスト「変革期にある香港からの中国事業」、週刊香港「知れば安心中国企業とのビジネス」、みずほコーポレート銀行香港支店編「珠江デルタ投資ガイドブック」、他著作多数。
 
コンテンツ
第1章:今アジアで起きていること
(1)転換期を迎えた日系企業のアジア投資
(2)変化する日米市場向け輸出拠点
(3)急拡大する中国からのアジア向け輸出とその影響力
(4)見習うべき華僑・印僑のネットワーク
(5)急展開する香港・台湾・韓国系企業
(6)アジアのマンパワー活用
(7)日本人にとっての中国、日本人にとってのアジア
 
第2章:チャイナ・プラスワン
(1)日本・プラスワンから出発した中国投資ブーム
(2)「チャイナ・プラスワン」の概念
(3)華南経済圏の現状とチャイナ・プラスワン
チャイナ・プラスワンに対応するアジア各国の現状
(4)輸出加工拠点としての北ベトナム
(5)将来性秘める中部ベトナム
(6)活況を呈する南ベトナム
(7)蘇るカンボジア
◆インタビュー:カンボジア商業省
(8)シンガポールを中心とした委託加工ビジネス
◆インタビュー:インドネシア バタム工業開発公社
◆インタビュー:マレーシア工業開発庁
(9)マレーシアにおける輸出加工の現状
(10)見直されるべきフィリピンの投資環境
(11)閉ざされた「黄金の国」、ミャンマー
◆インタビュー:ミャンマー連邦商工会連盟
(12)視界へと浮上するバングラデシュ投資
◆インタビュー:バングラデシュ投資庁
(13)イスラム社会へのゲートウエー目指すブルネイ
◆インタビュー:ブルネイ外務貿易省
 
第3章:チャイナ・アフターワン
(1)チャイナ・アフターワンの意義
(2)沸騰する巨大市場、インド
(3)動き出すベトナム市場
(4)フィリピンにおける日系企業の国内市場とサービス分野への対応
(5)その他のアセアン市場
◆インタビュー:ラオス計画投資委員会
 
第4章:物流が結ぶ中国とアジア
(1)アジア・ハイウエーでつながる中国とアジア
(2)華南経済圏とインドシナを結ぶ中越回廊
(3)始動する第一東西経済回廊
(4)第二東西経済回廊と復興への期待
(5)インド国内物流の鍵を握る「黄金の四角形」
劇的に拡大する港湾インフラ
(6)「メイド・イン・チャイナ」を吐き出す中国の2大港湾
(7)世界と中国を結ぶゲートウエー、香港
(8)アジア物流のハブ、シンガポール
(9)変わるインド物流事情
◆インタビュー:チェンナイ・ポート・トラスト
(10)インドシナの玄関口目指すベトナムの港湾
(11)アフター・ベトナムで期待集まるシアヌークビル
 
第5章:中国とアジアを結ぶ地域本部
(1)香港の地域本部
(2)シンガポールの地域本部
(3)北京・上海における地域本部
(4)地域本部の抱える問題点
(5)中国・アジア地域本部の現状に即したあるべき姿
 
第6章:投資環境資料
バングラデシュ
ブルネイ
カンボジア
香港
インド
インドネシア
ラオス
マレーシア
ミャンマー
シンガポール
タイ
ベトナム